初めてのBOT
4ステップで試すチュートリアル
デモ口座で安全に動かすところから検証まで、順に辿れます。
STEP 1
→ステップ1: 環境構築
開発や検証を安全・効率的に行うためのローカル環境を用意します。
- 【Python】3.10以上をインストール(推奨: pyenvなどのバージョン管理ツール利用)
- 【Cursor】または好きなエディタを用意
- 任意の作業用ディレクトリを作り、仮想環境を準備
- 取引所口座を開設し、APIキーは「読み取り権限のみ」で取得し、「.env」等で管理
STEP 2
→ステップ2: jupyter notebookを動かす
Jupyter Notebook をセットアップして Python コードの実験や記録環境を作る。
- pip install notebook
- jupyter notebook を起動し、ブラウザでインターフェースを開く
- サンプル: 新規ノートブック上で print("Hello, Jupyter!") から動作確認
STEP 3
→ステップ3: バックテストの作成
集めたデータを使って実際に戦略をバックテスト。損益やリスクを可視化し、アイデアの手応えを確かめます。
- pandas/numpyを使って約定・板データの時系列を整形
- 売買ルールを実装して売買タイミングを判定
- 手数料・スリッページを考慮しながら損益・DDなどをグラフ化(matplotlib/plotly等)
STEP 4
→ステップ4: バックテスト通りの実装
設計したバックテストのロジックを実運用用コードに忠実に実装し、同一条件で動作比較します。
- バックテスト用売買ロジック・損益計算処理を実装用コードへ正確に移植
- 本番環境またはテストネット上でシグナル・損益推移が一致するか確認
- 差異があればログや可視化等で原因を検証し、実装を修正