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STEP 2
Jupyter Notebookを動かす
Jupyter Notebook をセットアップして Python コードの実験や記録環境を作ります。
1. Jupyter Notebookのインストール
Jupyter Notebookをインストールします。
pip install notebook
補足
既に仮想環境を作成している場合は、その環境内でインストールしてください。
2. Jupyter Notebookの起動
jupyter notebook を起動し、ブラウザでインターフェースを開きます。
jupyter notebook
ブラウザが自動的に開き、http://localhost:8888 でJupyterのインターフェースが表示されます。
注意
- ターミナルでコマンドを実行すると、自動的にブラウザが開きます
- ポート8888が使用中の場合は、別のポート番号が自動的に割り当てられます
- 停止する場合は、ターミナルで Ctrl+C を押してください
3. 基本的な使い方
サンプル: 新規ノートブック上で print("Hello, Jupyter!") から動作確認します。
動作確認手順
- Jupyter Notebookのインターフェースで「New」→「Python 3」を選択
- 新しいノートブックが開いたら、セルに以下のコードを入力
print("Hello, Jupyter!")
- Shift + Enter を押してセルを実行
- 出力結果が表示されることを確認
次のステップ
- 複数のセルを作成して、段階的にコードを実行
- Markdownセルを使って説明やメモを追加
- データの読み込みや可視化を試す